ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第005話(プレイバック)034 配下の者は、「【エニグマ】様がそうおっしゃるのであれば、従いますが、情けのうございますよ」 と涙ぐんだ。 【エニグマ】は、「そういうなって。運命の赤い糸ってやつかもしれんな。――彼女、名前、なんて言うんだろうな?」 と言った。