決してクアンスティータの力ではないのだが、ある意味、関連づけて居る立場を貫いている兵器。
クアンスティータに属するという事は他者に対してのこれ以上無い威嚇になり、クアンスティータに属していないという事はクアンスティータに対しては関係無いですという立場を貫く兵器。
なんだか美味しい所どりのずるい兵器だなぁと思うタティーだった。
虎の威を借る狐みたいな兵器のようだ。
虎の威を借ると言えば、自分もそうかと思うタティーだった。
なんだかんだ言って、タティーがそれなりの立場を保証されているのはクアンスティータの正式な偽者(のもどき)だからでもある。
続く。