他の偽クアンスティータは別の生物の要素を作り半獣神の様な姿になっているが、背花変と千角尾は基本的についていない。
 実はそれでも出す事は出せるのだが、他の偽クアンスティータは、ずっと維持することは出来ず、かなり集中していないと背花変も千角尾も出せないのだ。
 そのため偽者のクアンスティータと呼ばれるのだ。
 通常状態で、ついているのは本物のクアンスティータ達とタティーのみなのだ。
 つまり、タティーだけは本物のクアンスティータに近い性質を持った偽クアンスティータという事になるのだ。