タティーの裸も大事だが、ここは新たな女神の登場に、本当にタティーと同じプロポーションなのかの確認――つまり覗く必要があったのだ。
 タティーと時、同じくして、【リーチェニー】もまた服を脱いでいた。
 自動浄化能力を持っていない彼女は、タティーと違い、お風呂に入らなければ汚れを取ることは出来ない。
 タティーの様に入る必要がなくても入るのではなく、彼女は必要だから入っているのだった。

続く。