それで、ことあるごとに【ヴェルト】の仕事を邪魔してやろうと近づいてくるが、【ヴェルト】の側には腐女子、【リセンシア・アジュダンテ】が居た。
【リセンシア】は、
「あなた、良いわぁ~創作意欲をかき立てられるわぁ~」
と言って、無理矢理、他の女の子を【ヴィホヂット】にあてがったのだ。
すっかり、あてがわれた女の子は【ヴィホヂット】の虜となってしまった。
自分は違うと思い、何度も【ヴェルト】に嫌がらせをするが、その度に【リセンシア】に別の女の子を割り当てられ、今にいたるのだ。
今ではちょっとしたハーレムが出来てしまった。