本人が嫌うので、【スウィート】よりも【クインスティータ】と呼ぶが、彼女は【クアンスティータ】が大好きすぎる存在なのだ。
 好きすぎて、偽クアンスティータの仕事を手伝いたいと申し出たくらいだった。
 他の偽クアンスティータにはいらないと断られたため、仕方なく、ポッと出の偽クアンスティータのさらにもどきでもあるタティーにつくことにしたのだ。
 【クインスティータ】は【クアンスティータ】のPR活動をするために何度も水着撮影会をして、アピールしてきたという自負を何故かもっており、宣伝部長を自称している。
 そんな彼女は他の偽クアンスティータの事も【偽クアンスティータ様】と呼ぶのだが、タティーについては【タティーさん】と呼ぶ。
 つまり、偽クアンスティータとして認めてないようなのだ。

続く。