【七大王魔竜】も【七大王神竜】達と同じく、それぞれ個性的な姿をしている。
 まるで【王魔竜】とは格が違うんだとでも言いたげな姿だ。
 だけど、どうせ、倒せば、また【王魔竜】あたりからまた【七大王魔竜】に昇格して欠員分を補充するんだろ?という冷めた目でキャリア達は見ていた。
 なので、まともに相手をするつもりはなかった。
 それよりはこの【七大王魔竜】の壁も突破して、同じ様にフラッグを集めるのに集中しようと言う方針に決まった。
 その方が無難だと判断したのだ。