喧嘩を売られたからには買うのが彼女達の流儀だ。
 むやみに喧嘩を売ってくる様な存在は実は大した事はないのはクアンスティータを見ていれば解る。
 クアンスティータは喧嘩は売らない。
 存在そのものがとてつもなく恐ろしいだけなのだ。
 つまり、本物の大物は動かない。
 小者が動き回って騒ぎを大きくするだけなのだ。
 キャリア達は【七大王神竜】達に名前を聞こうとするが、名前を名乗るつもりはないらしい。