ルーカとサディースは酒癖の悪さをなんとかすれば、そんなに悪い者達では無かった。
 ルーカは、
「ありがとね。私は、ルーカ・ウォモイ、よろしくね」
 と言い、サディースは、
「私は、サディース、サディース・ティックよ。まぁ、よろしくね」
 と言った。
 キャリア達も自己紹介をして、正式な仲間となったのだった。
 これで、問題を解決すべき層の数は後5つとなった。

続く。