【れいあ】は、
「なんのじゃれあいだい?」
とあきれ顔だった。
だが、彼は気づいていなかった。
最初に出した玉の数から知らず知らずの内に数が減っているという事に。
気づけば、【れいあ】の部下達は、残らずキャトラが出して消えたはずの玉の中に吸い込まれていた。
続く。
【れいあ】は、
「なんのじゃれあいだい?」
とあきれ顔だった。
だが、彼は気づいていなかった。
最初に出した玉の数から知らず知らずの内に数が減っているという事に。
気づけば、【れいあ】の部下達は、残らずキャトラが出して消えたはずの玉の中に吸い込まれていた。
続く。