続きです。

【聖十郎】は、「これで拙者を毒殺するつもりでござるか?そろそろ正体を現すでござるよ」と言います。

【京子】は「……いつから?」と聞きました。

【聖十郎】は「最初からでござるよ。いくら殺気を消しても染みついた血の臭いは消えぬでござるよ」と言いました。

と言う所まで書きました。

続きます。