『ホント?
もっと言って、もっと。
ホントに私、チャーミング?』
「う、うん。
だから、簡単に殺すとか言わないで欲しい。
僕は【神話研究家】として、偏見で【女神様】のことを見ていたのを謝るよ。
これからは、君達の事をよく知って、それを世に広めたい。
そう、思っている。
だから、君の事、教えて欲しい。
あ、君だなんて失礼か。
あなた様の」
『ううん。
君で良いよ。
あなた様よりそっちの方が近しい感じがするし。
良いよ。
私は何でも協力する。
ダーリンと私は恋人だもの。
そうなのよね』