「よくわからないけどわかったよ。
 じゃあ、よろしく。
 ボクの名前は【セシェル・ラデックス】です」
「それはさっき、聞いたわよ。
 私が知りたいのはあなたの秘密よ。
 何かあるんでしょ。
 偉大な方々から注目される秘密が」
「秘密?
 ボクは隠し事なんかないよ。
 いつも思った事を言うし。
 嘘なんかつかないよ」