ピリオドはまだ、幻霊族の女王に会うことを諦めていないようなので、とりあえず、幻霊族の女王の元に同行する事にした。
女王と会った時、ピリオドがピンチになった時助ければ貸し借り無しという事で済むかも知れないという判断だ。
それはそれとして、ピリオドが運んで来ている封凶岩の問題もあった。
こんな危険極まりないものを幻霊族の女王に渡して良いのかどうかためらわれたのだ。
この件に関わらないで行こうとしても、10億光年先にまで強い影響をもたらせるほどの強い呪力を持ったこの岩を野放しにすることなど出来ない。