『ほぅ……
 ぬかしたな、貴様。
 その言葉に二言は無いのだな?』
「無い。
 彼女の命が保証されるのなら、僕は死んでも良い。
 神の肉体が欲しいと言うのであれば、僕にしろ。
 僕が代わりにお前の身体になってやる」
『醜いお前の身体など入らぬわ。
 神の肉体はこの娘の様に完璧な身体こそふさわしい』
「駄目だって言ってるだろ」
『ならば、代わりの肉体を用意しろ。
 それならば、考えてやらぬ事も無い。
 ただ、この娘を超える肉体などそうは無いと思うがな』
「代わりの肉体ってどうすれば良いんだ?」