「【陣座】とやら。
悪いが、拙者。
そのような趣味の悪い事をするつもりは毛頭ないでござる。
だが、その様な非道。
行うというのであれば、拙者。
黙って見ている事は出来ぬ。
斬る」
「おぉ、怖っ
俺を斬るってか?
出来るかねぇ、お前に。
俺の能力を知らねぇだろ、お前。
俺は時を超えた事で圧倒的な力を持ったんだぜ。
俺はあの時代。
何時斬られるか、怯えて暮らす雑兵に過ぎなかった。
だが、今は違う。
俺はこの力を使って、今まで俺を虐げて来た人間共をぶっ殺すのよ。
ふひゃひゃ。
てめぇはその第一号にしてやるぜ。
なます斬りにしてやっからよぉ。
てめぇが死ぬ前にてめぇの子孫を犯してやっからよぉ。
せいぜい悔しがってくたばるんだな」