その異様な気配は目の前に出現した宇宙船の中から感じた。
幻霊族の技術によって完璧に押さえ込んでいるはずの呪力。
それでいてなおかつにじみ出てきている圧倒的なまでの圧迫感。
間違い無い――
あの宇宙船の中に封凶岩――古都百合が入っている。
臨戦態勢を取るキャリア達。
そこへ宇宙船の中から現れた一つの影が近づいて来た。
ピリオド・エンドだった。
キャリア達は知らないが、ブサとビヨから封凶岩を奪い去った男だった。
続く。
その異様な気配は目の前に出現した宇宙船の中から感じた。
幻霊族の技術によって完璧に押さえ込んでいるはずの呪力。
それでいてなおかつにじみ出てきている圧倒的なまでの圧迫感。
間違い無い――
あの宇宙船の中に封凶岩――古都百合が入っている。
臨戦態勢を取るキャリア達。
そこへ宇宙船の中から現れた一つの影が近づいて来た。
ピリオド・エンドだった。
キャリア達は知らないが、ブサとビヨから封凶岩を奪い去った男だった。
続く。