続きです。

主人公の【和諷 稀義(わふう まれよし)】がこの存在を理解するには【ヴェヌファユア】を通して【グー】と【チョキ】と【パー】までなら理解が出来ます。

ただし、本当の存在?は【グー】と【チョキ】と【パー】では無く、もっと認識できないくらい高度な存在?になります。

それを仮に【A1】、【A2】、【A3】、【A4】、【A5】、としましょう。

【A1】から【A5】は余りにも高度過ぎて、特定の存在として認識する事は出来ません。

続きます。