続きです。

さて、朝と十時の休み時間でのメモですが、最初はメモを取らずに少し考えていましたね。

それは、朝、起きた時【読み切り小説】では無く、【ファーブラ・フィクタ】の様な【連載小説】として思いついた案だったのですが、【読み切り小説】にするか【連載小説】にするかでずっと悩んでいました。

【読み切り小説】にした場合、次の56番目からは20ページ完成小説なんですよね。

それがネックになっていました。

続きます。