続きです。

すみません。

ちょっと先走って、【ヴェヌファユアの視点編】を書いてしまいましたが、話を戻しましょう。

【和諷 稀義編】で【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に相当するキャラクターを出した後で、【世界観(せかいかん)編】と言うものに突入します。

実は、圧倒的な絶対者と思われた【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に相当するキャラクターも多くの【世界観】の中の1つに過ぎず、他の【世界観】が明らかになっていくというのが【世界観編】となります。

続きます。