続きです。
【和諷 稀義編】は、主人公、【稀義】の視点を中心に描く、【序章】の様な物語になりますね。
これは【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】で言えば、【クアンスティータ】が誕生する前の物語になります。
ただ、ここに、【ファーブラ・フィクタ1~3】で言うところの【クアンスティータ】や【クエニーデ・クアンスティータ】に相当するキャラクターも登場します。
つまり【ファーブラ・フィクタ1~3】ではメインストーリー扱いでも【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】では序章扱いという事になります。
続きます。