続きです。

この【中側の力】には優先順位があり、他の存在と【中側の力】を共有していても使える権利などに違いがあります。

簡単な例を挙げますと、【A】、【B】、【C】、【D】、【E】と言う5人の存在が【中側の力】を使えたと仮定します。

続きます。