つまり、偽者のクアースリータ達という事になる。
 クアースリータの公式の偽者であり他の生物の要素も持つ、10核という事になる。
 残り、10核――
 それをキャリアに産ませようという考えを持っている。
 それは、今、存在している偽クアンスティータ10核を一期の偽クアンスティータとするならば二期の偽クアンスティータという事になる。
 つまり、クアンスティータには20種類の偽クアンスティータがつくという事になる。