一方、光の惑星ルーメンの中心、セントラルハイタワーにある巨大な議場には続々神々が集結していた。
 いよいよ、クアンスティータを議題とした円卓会議が始まろうとしていたのだ。
 様々な世界の王神、帝神達が集まる。
 どの顔もその世界では主神と言われる面々だ。
 そして、それらを束ねる、真神達も顔を出す。
 今までの議題であれば、これで済んでいた。
 だが、今回の議題はクアンスティータだ。
 これまでの様にはいかない。
 真神のさらに上、最真神達もまた出席していた。