続きです。

その少年は「あぁ、君が例の……」とつぶやき1人納得しています。

【恭精】は、「何、1人で納得しとるんじゃ、おどれは敵か?敵ならワシが相手になってやんぞ」と恫喝します。

少年は、「敵……ね……、それも悪くないか。君の実力を見るのに丁度良いしね」と言って攻撃を開始してきました。

続きます。