続きです。

プロローグは【恭精】が仲間?を得るためのストーリーとなります。

【吟侍】より必要な答えとなる力を導き出す【答えの力】を得ますが、【吟侍】が使っていたレベル2(正答(せいとう)、類答(るいとう)、似答(じとう))のレベルには届かず、レベル1(近答(きんとう)と言う正解に近い答えを導き出す力)止まりで【吟侍】のものよりも精度が劣る力を得ました。

その【近答】を彼独自の力にイメージ変換し具現化したものが【ポテンシャル・アンサー・リスト】と言う力になります。

続きます。