続きです。

でも例え、石を投げられても【悟】は仲間達を助ける行為を止めません。

そんな姿勢に最初に心を開くのは【瀬菜】でした。

【瀬菜】は仲間達に酷い暴言を吐かれても頑なに仲間達を守り通そうとする【悟】に対して「そんな扱いをされてまで何故、私達に強力するの?そんな事されても私達はあなたを認める事は出来ないわ」と言いますが、【悟】は、「俺はあんたらに認めてもらうためにやっている訳じゃない。俺はあいつに誓ったんだ。必ずあんたらを守るってな。それであんたらが俺を認めないのはあんたらの自由だ。俺も勝手にあんたらを助けるだけだ。それで感謝されたい訳じゃない。俺は俺で納得したいからやっているだけだ。だから好かれようが嫌われようが俺はやることをやるだけだ」と答えました。

続きます。