森羅万象を司るとされていて、エアラッハ(春)、サウルー(夏)、フォーワル(秋)、ゲブルー(冬)と言うらしい。
これまで、進化石として復活した三種族が相手だった事を考えると次の刺客も予想出来た。
最後の四種族目となるワサト永族(わさとえいぞく)だ。
生殖活動をしないこの一族は数を増やす事のない永遠の存在と呼ばれていて、一族は経った七名とされている。
刺客としては族王(ぞくおう)であるワサト、
立ち位置が前であるアマーム、
立ち位置が後ろであるカルフ、
立ち位置が右であるヤミーン、
立ち位置が左であるヤサール、
立ち位置が上であるアァラー、
立ち位置が下であるアスファルだ。
立ち位置とはワサト永族が神と呼ばれている時に描かれる位置の事だ。