続きです。

話を戻しますが、【話祖】の話は分量を食ってしまう恐れがあるという事ですね。

【話祖】自体が物語を作り出し、そこから色んなキャラクターが産まれますし、更に【話祖】が作る物語は当然、1つじゃない。

更に言えば、【話祖】にはレベルが24存在し、その最高レベルに到達しているのが、第六本体クアンスティータ・レアク・デの元になった存在、【レアク・デ】と言う事になります。

続きます。