続きです。

その事がきっかけで【レイチェル】は【トム】の元を頻繁に訪れる様になります。

【レイチェル】と【トム】の仲が良くなって行く最中、初老の王子との婚約の時期が迫って来ます。

その時、【レイチェル】は【トム】との会話を思い出します。

続きます。