続きです。
【レイチェル】は「私の事、何も知らないくせに。私と逃げる勇気も無いくせに」と突然、訳のわからない事を言います。
本能的に自分を救い出してくれる王子様を求めていたのです。
それに対して、【トム】は「君自身の事なのにまるで人事だね?そうだね。僕がいくらやっても覚悟もやる気も無い君となら出来るものも出来ないと思うよ。君は何でも人に依存し過ぎだね?君は何でも与えられたかも知れないけど、自分で何かをする力がとても弱そうだ」と言いました。
すると【レイチェル】は泣き出してしまいました。
続きます。