こんにちは6続きです。【綾花】は【渉】を殺したい訳ではありません。例え憎まれてでも良いので、【渉】の思考の中に【綾花】の存在を生かし続ける事なのです。そこで、【渉】を死ぬ寸前まで追い詰めますが殺しません。逆に見舞いにも来る始末です。そんな危ない思考を持った女性を描いた物語になります。続きます。