「いいや、妹さ…お前、クアンスティータのかけらを持っているじゃないか…お前の因果律がさらなるクアンスティータを産む…立派なクアンスティータの一部さ…だから、俺は歓迎する…お前も家族だ…」
「そんな、突然…」
「それともここで殺されたいのか?」
「そ、そんなぁ~め、メガネさぁ~ん」
メガネは何も答えなかった…。
メガネも戸惑っているのが感じられた…。
『いもーと…ティータ…』
「あ、あのティータじゃなくてタティーです…」
『…ティータ…』
「…ティータで良いです…」
『いーこ、いーこ…』
「………」
ルコに頭をなでられるタティー…。