10 義姉妹

 タティーはファーブラ・フィクタの星の上を散策した。
 何をしていいのか解らなかったからだ。
 すると、とある小川(?)の近くに寝ている男性を発見した。
 Fだった…。
「あ、あのぉ…」
「…何だお前は…」
 Fは訝しげにタティーを見つめる…。
 彼はクアンスティータ・ルコの教育をしていたロスト・ネットから帰って来ていて疲れて眠っていたのだ。