さらに、ルフォス等にもある能力破壊能力…【アビリティー・クラッシャー】もFは使いこなす。
それだけ、多種多様、様々な異能力を駆使して戦ったFだが、力押しをしてくるルコの前に多少押され気味だった。
だが…
「うはは…いいぞ、いいぞ、それでこそ、俺たちの娘だ!」
Fは喜んでいた。
ルコのパワーの大きさに歓喜したのだ。
しばらく、親娘喧嘩という名の教育は続いた。
ルコの暴走はしばらく続きそうだった。
だが、少しずつ自我のようなものが芽生えはじめていた。
クアースリータの誕生…
それだけで、大騒ぎなのだ。