そんな気持ちがタティーを突き動かした。
 両親達に話したら、いつかこんな日が来るんじゃないかと思っていたと意外なくらいあっさり冒険を了承してくれた。
 タティーの名前をつけた時からそうなる運命だったとまで言われた…。
 こうして、タティーの冒険は始まったのである。