特級の講義は美音に好まれると言うよりは制作スタッフが美音に是非教えたいというものを選ぶと言うものになる。これは10人くらいが七海のライバルとなる。美音にわかりやすくと言うのはもちろん、番組サイドから見て面白い内容になるかどうかが問われると言うものになる。美音の好みはわかっても番組サイドの好みがわからない七海にとっては最も難易度が高い問題となる。ライバルとネタかぶりなどが起きたりするとどちらがより詳しく、的確に教えられるかなども審査される事になる。他の講師がどう教えるかも気になる。