メガネさんはそのリーダー格と言ったところか…
 考えて見ればマヌケな話ではあるのだが…。
 何にしても、助けてくれるというのは大変ありがたい…
 絡まれるのは困るけど…
 クアンスティータは誰かに守ってもらう程、弱くはないどころか最強の座を欲しいままにしているというし…。
 好意で助けてくれるのならありがたく…
 そう思うタティーだった。
『クアンスティータ様…』
「タティーです…」
『タティー様…どういたしましょう…』

続く。