すると…
『…いえいえ、任務ですから…』
 と答えを返してくれる…
 どうやら、このメガネ…
 彼女をクアンスティータと勘違いしているようなのだ。
 タティーはクアンスティータを意識する事によって、本来、クアンスティータを守る存在がこぞって彼女を守りに来てくれているのだ…。