続きです。

【えな】は【よみかず】に対して「お主は力の使い方がなっておらぬ。我が力の使い方を教えてやろう」と言って女性体のまま、力を使います。

驚き、最初は厄介者として【えな】の事を思っていた【よみかず】でしたが、今までどんなに努力しても上手く行かなかった事が【えな】のアドバイス通りにして行く内に次第に世間からも認められる様になります。

続きます。