腐ってもリステミュウムの力をもらっているだけあって、大した耐久力だったが、怒りの攻撃は緩まない。
 やがて、エネミゴは四散し絶命する。
 絶命した後も、驚異の回復力で再生しようとしていたが、テソロ達の集中砲火は続き、やがて跡形もなく消え去った。
 驚いたのは消え去った後も復活するエネルギーを感じたのだが、それも後処理して事なきを得た。
 リステミュウムに関わるものを倒すだけで、これだけの手間がかかるのだ。

続く。