「何ですって?」
『この俺様の今の異能の数、知ってるかぁ~?20だぜ、20!20もくれやがった!正に、クアンスティータ様々よぉ~お陰でこの俺は嫌いな人間共を殺しまくり放題ってわけよぉ~あひゃひゃひゃひゃひゃ~笑いが止まらねぇってのはこのことよぉ~』
「下種野郎…」
『だから、万が一、億が一、兆が一、この俺様を倒したとしても、クアンスティータにとっちゃ、痛くもかゆくもねぇって寸法よぉ~だが、そんなことにはならねぇ。何故だか解るよなぁ~俺様がお前らを残らずぶち殺すからだよぉ~』
「………」
『なぶり殺しにされるお前達の愉快な顔を特等席で見られる俺様は楽しい一時を過ごせるってもんよぉ~うひゃひゃひゃひゃひゃ~』
続く。