こんにちは9続きです。【詠和】はあわあわします。そんな彼に【清世】は、「私ね、死ぬ運命なの……」と言います。【詠和】が「え?」と聞くと、【清世】は、「君、死ぬ運命の私を救い出してくれる王子様になってくれないかな?」と言いました。【詠和】は「ど、どういうこと……」と聞きます。続きます。