「へっへーっ、見て見てぇ~ほら、これがカノニウム。私の名前を取ったんだぁ~これが私の武器になる!やるぞぉー。これだけじゃだめだ。もっと作らなきゃ…」
「ちょちょちょ、ちょっと待ってよ、お花ちゃん…説明してよ、説明…」
「そうよ、カノン、みんな、あんたのこと心配したんだから…」
「あ、ごっめーん、説明するね~じつは…」
言いかけてカノンはそのまま寝てしまった。
よっぽど疲れていたのだろう。
寝顔はまるで宝物を発見した子供の様に嬉しそうだった。
後日、セント・クロスで、カノンは説明した。
「へっへーっ、見て見てぇ~ほら、これがカノニウム。私の名前を取ったんだぁ~これが私の武器になる!やるぞぉー。これだけじゃだめだ。もっと作らなきゃ…」
「ちょちょちょ、ちょっと待ってよ、お花ちゃん…説明してよ、説明…」
「そうよ、カノン、みんな、あんたのこと心配したんだから…」
「あ、ごっめーん、説明するね~じつは…」
言いかけてカノンはそのまま寝てしまった。
よっぽど疲れていたのだろう。
寝顔はまるで宝物を発見した子供の様に嬉しそうだった。
後日、セント・クロスで、カノンは説明した。