続きです。

狸未来は登った事は事実なので、女の子のために登ったという言い訳はせず、素直に謝っていました。

それを見ていた他の村人が事実はこういう理由だと言う事を告げて、木の持ち主は狸未来に【そいつはすまなかったな】と言います。

これが狸未来の人柄がわかるエピソード1です。

続きます。