一核一核は強くても協力しなかった点と最強とされていた二核が共倒れし、聖戦に参加しなかったという点、最強の二核をも遙かに上回るという13番の化獣、クアンスティータが誕生する前に行動したといういくつもの要素が重なり、神御と亜空魔の連合軍は勝利をおさめた。
 この神話では、協力しあう事の大切さ、動き出す時を見定めることの大切さが描かれている。
 ティアグラとの相打ちで、力の大半を失っているとは言え、吟侍はその神話に登場する強大な力を持つ化獣の力を得たことになるのだ。
 41柱の1柱の生まれ変わりであるカノンとは敵対関係にある。
 カノンは七大主神の一柱であり、唯一、クアンスティータに有効とされている力を持つ女神御(めがみ)、セラピアの生まれ変わりである。