だが、相手はティアグラと引き分けた程の力を持つ化獣…まともに向かって行っても返り討ちにあうのが目に見えていた。
 そこで、せめて、ルフォスを困らせてやろうと、彼の戦力をそいでやろうと悪巧みをした。
 自分が行ったらパワーが大きすぎて目立ってしまう…
 それだとティアグラにバレてしまう…
 そのため、グルヌイユ・マルクは自分の最下級の配下を使い、吟侍の暗殺を企てた。
 今ならば、吟侍とルフォスのシンクロ率は限りなく0に近い…
 絶好の好機と考えた。