
次が、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)稀義編】の【ナンバー1 ヴェヌファニア】になります。
【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】ではラスボス、クアンスティータに握手して力を渡したとされる【ヴェヌフェルナ】と呼ばれる存在が書かれているのですが、それに当たりますかね。
ただ、【ヴェヌフェルナ】は【ヴェヌファユア】をイメージしているので、正確な表現では無いかも知れないですね。
この【ヴェヌファニア】はタイトルにもなっている【ヴェヌファユア】の弱体化の1つになっています。
【ヴェヌファユア】は人型から外れた姿をしていますので、【人型】に合わせた姿だと思って貰えれば良いかな?と思っています。
一応、【ナンバー3 ヴェスフェアリス】、【テロメア・永久(とわ)】に続いて稀義編の3番目のヒロインとして考えていますね。
元々は最初の内(30話)だけだと考えていましたが、キャラクターの出来が良いので、出番を増やすためにヒロインに昇格しましたね。
【ナンバー2 ヴェヌフィクトゥア】よりも更に【背花変】の数は増えていますし、別の表現もいくつか加えています。
キャラクターの元ネタとしては【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】のメインヒロイン、カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女の髪をアレンジして、少しふさふさにした感じにしています。
クアンスティータは元々、カノンの生体データを元に作られたという設定になっていましたから、それを応用して、【ナンバー4 クアンスリティータ】達に力を与えたのもカノンに似た存在にしようと言う事を考えてそうしましたね。
性格的には他の存在の弱さがいまいちピンと来ていない、【強者としての天然ボケ】みたいにしようと思っています。
例えば握手の加減がわからず、稀義などに【いだだだだだ……痛い痛い】と言うように突っ込まれると【そうか、すまん。こうか?】と言ってやり方を変えるけど、【あぢいぃぃ……熱い熱い……今度は熱いって】と再度、突っ込まれる様なキャラクターですね。
【よくわからんけど、わかった】見たいに納得するので、丁度、くーちゃん(クアンスティータ)を成長させた様なおとぼけキャラになりますかね?
【まめぼす もういっちょ】で【まめぽん】を意識せず、お仕置きしているみたいな感じですね。