実際にクアンスティータの干渉次元は数字としては表現困難なくらいで、数で現そうとすると、もっととんでもない数字が出てくる。
無量大数(むりょうたいすう/10の68乗または88乗)の遙か先、1不可説不可説転(ふかせつふかせつてん/10の37澗(かん/10の36乗)乗以上のとんでもなくでかい数字)というのを用いることになるからだ。
それでも、表現しきれず、1不可説不可説転の1不可説不可説転乗×1不可説不可説転の1不可説不可説転乗×~…と続き、一分後には聞いている方は…
「…もう、いい…」
となってしまうだろう。