続きです。

例えば美術に関する試練は自信がないと思ったら、美術に関する試練が入っていないサイコロを選び、振れば、その6面の中に美術に関する試練の面が無いので、安心してサイコロを振る事が出来るという事になります。

同じように、【第四の引き出し】の時の試練では、【第三の引き出し】の時の7種類に加えて、もう一種類、試練が増えて、その中から6種類の書かれているサイコロを振るという事になります。

続きます。